零れる星の屑

  • 珈倉ともは

  • オトメチカ出版

「欲しいものなんかほかにないのに…」コンビニでバイトする大学生の遠藤は、タバコを買いに来た手を繋ぐカップル客に遭遇する。かなりの年の差、重々しい雰囲気、それだけでもワケアリっぽいのに…しかも男同士。『まー俺には関係ないや』そう思っていた遠藤だった。再び大学内であの時の年配の方の客を見つけそれが教授だと知る。そしてバイト帰り道では、公園に毎日一人で座って夜空を眺め涙ぐむあの時の少年を見つけ…

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