トモガタリ【単話】

  • 大月悠祐子

  • 小学館

創作で繋る女子達の光と影のクロニクル。友情も才能も、時に残酷だ。
漫画家・虫子(45歳)は振り返る、小学校時代からの友達・令華との思い出を。だが虫子は思う──「私と令華は、本当にトモダチだったのか……?」
三十数年に渡る、創作カルチャーで繋がった女子達の「光と影」のクロニクル。「友情」も、「才能」も、時に残酷だ──

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