オレが脱ぐなんて聞いてない

  • 戸川マル

  • 小学館

「君が望むなら最高のキミを撮ってあげるけど――?」売れない俳優の圭太にあてがわれるのは、外見のせいでいつもヤンキー役ばかり。中身は見た目とは真逆で、腕力もなくてすぐに泣きべそをかいてしまう臆病者なのに。圭太は、役者として成功して色々な役を演じることを夢見るが、次の仕事すら決まっていない。そんなある日、バイト先の居酒屋でチンピラに殴られそうになるが、カメラを持った謎の男、深見に助けてもらう。なりゆきで一緒に飲みに行き、泥酔して記憶をなくしてしまう圭太。翌朝、深見の自宅で目覚めて――。売れないヤンキー顔の俳優と有名カメラマンのファインダー越しの純愛ストーリー。

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