かなしい箱

  • 深見じゅん

  • 講談社

夢の結婚を手に入れた愛子。それは宝石をちりばめた小箱のようにキラキラと光る。だけど、その箱の中には、魔物が潜んでいた!愛する夫、義父母と共に、理想的な同居生活を送っていた愛子。だが、義父の死を境に、その生活は崩れていく。夫の中に亡き義父の面影を追う義母は、いつしか愛子の存在を嫌い、“おんな”として張り合うようになるのだった…。

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