風を見る人

  • 庄司陽子

  • 講談社

結婚を1ヵ月後に控え、美佐緒(みさお)と透(とおる)はあたたかな未来を夢見ていた。だが、運命は二人を引きさく。突然の事故から意識を回復したとき、美佐緒は自分を周子(しゅうこ)と名乗った。透は久野(くの)周子が50年前に死んだ女性であることを知るが……!? 生命の尊さと愛の強さを余すところなく描く感動作!

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