キス

  • 青井はな

  • 笠倉出版社

わたし玉川美保と八木沼卓也はただのともだち――だけどキスはする、そんな関係。息をするのと同じようにするキスは特別でもなんでもない。ただ、そのやわらかい口唇が心地良いから。なのに、キスをしてもしなくても頭の中をいっぱいにするのは卓也の事ばかりで…。このキモチを知ったら元のようにはいられなくて――。

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