やめてください、こいしいです。

  • 日渡春祈

  • 集英社

『やめてください、まぶしいです。』から一年、高校二年生になった杉山の元に、謎の転入生・堤が訪ねてくる。数年越しの再会を喜ぶ堤とは対照的に、いぶかしげな表情を浮かべる杉山と友人達。「オレはずっと覚えてたよ 誠士の事」そう告げる堤の笑顔は、何処か含みのあるものだった。一人で抱え込む杉山に手を差し伸べる日比谷と、日比谷の優しさを拒む杉山。そして、杉山にゆっくりと近付いていく堤。 複雑な三人の関係の行方は──…?

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