KEMARI

  • 長谷川ろく

  • 講談社

時は平安。宮中に陰謀渦巻く時代。大の蹴鞠好きの藤原泰申は、かつて蹴聖と呼ばれた父・成通に並ぶことを目標に、日々蹴鞠の鍛錬を積んでいる。だが父と違い、泰申は役職の低さのため、帝の御前で蹴鞠るなどとは夢のまた夢のような話で――!?

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