ネバーレットゴー

  • タクミユウ

  • 芳文社

彫師の百景の許にきた思いがけない依頼―――。それは極道を継ぐ幼馴染みの薫の体に、龍を彫ることだった。数年ぶりに再会した薫は、あの頃と変わらず気が強く、白く肌理の細やかな肌は、百景の心を熱く揺さぶるのだった。いまだ消えずにいる18の夏の想いがよみがえる!

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