愛 虹の始まる谷から

  • 高見まこ

  • 双葉社

『私、当旅館の若女将の香南です。よろしくね。』東京の大学で絵を専攻している裕史は実家を継ぐために、恵比須屋へ修行に行くことになった。そこにいた香南は女将の長男の嫁。同じ屋根の下で、過ごす二人にはそれぞれの運命がある。火事、裏切り、出会い、別れ。色々なことがある先にはきっと運命の虹が待っていると信じている。年上の女と年下の男を描かせたら最高の高見まこが贈る、珠玉の愛のストーリー。

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