耳化粧(単話版)

  • 北上祐帆

  • ぶんか社

姑の死によって、突如、舅との同居を余儀なくされた江里子。共働きの江里子にとって、偏屈で縦のものを横にもしない舅との同居はさらなるストレスの増加だった。家族としてあまりにも非協力的な舅が、ひっそりと亡き妻を想って涙しているのを見た江里子は舅との関係を見つめ直すが──? 「他人の耳そうじをしたい」という妙な欲望と葛藤する女が、ついに気になって仕方なかった舅の耳そうじをする時が── ※この作品は『ストーリーな女たち ブラック Vol.6』に収録されています。重複購入にご注意ください。

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