熱帯恋愛王国

  • 高田祐子

  • 秋田書店

大学の学食でラーメンをすすっていたら、ある男の子が突然私の前に座って口説いてきた。その男の子は心理学専攻の同級生。私のムスッとした表情が興味をそそるらしい…。逃げても逃げてもしつこくつきまとってきて…? 「愛」がいまいち信用できない私。男の子に素直になれない女の子のラブストーリー。

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