津軽青春山河

  • 司敬

  • グループ・ゼロ

柔道の青森県下no.1の熊田、100m走の県下no.1・瀬古、そして佐伯が入ってくるまで野球部エースだった松本陽平。小さい頃から一緒だった三人が、打倒佐伯、甲子園出場を目指して立ち上がる。いつもすぐ諦めてしまう根性なしの陽平は、中学エースの座も、マドンナの優子も、佐伯に奪われていた。佐伯は野球の名門・東奥学院へ、陽平たちはエリート進学校の一高に入る。4人しかいなかった一高野球部を立て直そうと頑張るうち、3年の“翔んでる女”小沢遼子がマネージャーに入り、監督の長谷川も心機一転して部の面倒を見る決意をする。部員も9人となり、遼子の1勝すればくちびるにキス、甲子園に行けばストリップを見せてあげるの言葉を励みに、みんな頑張るのだった。

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