お知らせ

[マンガ紹介]【今あえての昭和!】復讐の赤線 ~私を奴隷にした家族を許さない~ 特集



連載80話突破!
そして平成最後の更新は先読み2話更新+無料まとめ回の大ボリューム!!

戦争孤児や赤線地帯、売春防止法など戦後昭和史をベースにしたリアルな設定と、昼ドラさながらのシュールな演出で異彩を放つ
comico界に咲く一輪の曼珠沙華(まんじゅしゃげ)

復讐の赤線 ~私を奴隷にした家族を許さない~

月曜連載
作者:葉山いずみ/慶優

今すぐ読む



今回は主に、まだ読んだことがない方へ向けて、序盤の展開をまとめた特集をお届け致します。
最初は正直、いわゆる「胸糞」展開も多い本作ですが、話が進んでくればいろいろな一面が顔を出し、男女問わず楽しめる作品となっています。
読んで損はさせません、ぜひご一読あれ!



特集オープン記念!
期間限定で無料で読める範囲拡大

【25. はつ恋のひと】までを期間限定で無料公開!
平成最後&令和最初となるゴールデンウイークにあえての昭和!
これを機に本作を知った人もすでに読んだことがある人も、ぜひぜひ読んでみてください!


無料で読める範囲

「1. 安住の地」~「25. はつ恋のひと」

無料開放期間

2019/4/28(日)22:50~2019/5/12(日)22:50 まで
※「10. 暴かれた真実」より以前の話はずっと無料です。



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幼くして戦争孤児となってしまった頼子は、親戚をたらいまわしにされてしまう。
頼子が14歳のとき、母方の遠縁である杉山家へ引き取られることになり、ようやく安住の場を手に入れることができた。

しかし杉山家では今まで以上に過酷な生活が待ち受けていたのだった……

登場人物紹介



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30秒でわかる!あらすじ紹介

主人公・頼子が赤線地帯にたどり着く序盤までを中心にご紹介致します。





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戦後昭和史に残る赤線ワード集

作中に登場する重要なキーワードをご紹介。
これを知っていればよりストーリーがつかみやすくなるかも!?

赤線(地帯)

戦後翌年の昭和21年(1946年)から昭和33年まで存在していた、日本政府公認で売春が行われていた地域の総称。
名前の由来は「警察が地図上でその地域を赤い線で囲ったことから」とも(諸説あり)。
正確な統計はないが全国に800カ所あったといわれており、当時は女性を買う行為が身近だったことがうかがえる。

売春防止法

売春の防止を目的に、売春を助長する行為を取り締まり、売春を行うおそれのある女子を補導・保護する法律。
昭和32年(1957年)4月1日施行、翌33年3月に赤線は完全廃業した。
ちなみに本作は「売春防止法施行まであと1年」の時期が舞台となっている(24話参照)。

覚せい剤取締法

昭和26年(1951年)にメタンフェミンの濫用を防止するため施行された。
戦時中に労働者の作業効率や疲労回復のために用いられたメタンフェタミンだったが、戦後も安価に入手できたため青少年や主婦など一般人にも中毒者が大量発生し社会問題化した。
そのため1949年に劇薬指定、同法の施行後は流通と所持が規制されたが、しばらくは密造・密売が横行していた。

水揚げ

江戸時代から売春防止法施行前の時代、男性経験のない遊女が処女を捧げること。
一般的に経験豊富な年長者が遊女に性の手ほどきをすることを指すが、「初物」と称して高値で客に売ることもあった。

戦争孤児

戦中戦後に両親を亡くした子供。
敗戦後の混乱期に保護者も住まいもない状態で生きていかなければならず、靴磨きや新聞販売をしたり、中には体を売ったり、窃盗やスリなど犯罪に手を染めた子供もいた。

混血児

本作では、敗戦後の占領下で外国人兵士と日本人女性との間に生まれた子供たちを指す。
当時は強姦や売春など望まぬ妊娠によるケースがほとんどで、差別や偏見にさらされた者も多い。
また、アメリカやイギリスなど連合国軍兵士との混血児は「GIベビー」とも呼ばれた。


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おまけ

55話突破記念の際に配布した壁紙を再プレゼント!
作画・慶優さん描き下ろし!しかも4種類!
ホーム画面&ロック画面に是非設定して楽しんで下さい!

サムネイルをタップすると壁紙が表示されます。


俊人(Blanc)


俊人(Rouage)



篤人(Blanc)


篤人(Rouage)


※保存はお客様の各スマホ端末の機能(スクリーンショット機能など)を利用して保存して下さい。


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電子書籍情報

電子書籍1巻、そして2019/4/12(金)に電子書籍2巻も発売されました!


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「先読みの先読みがほしい!」と毎週コメント欄を賑わせるストーリー展開もさることながら、可憐で健気なヒロインをとりまく多種多様なイケメン軍団との愛のドラマにも目が離せません。
葉山いずみさんが描く「キャラクターの好感度が二転三転するストーリー展開」と、可憐な美少女から鬼気迫る般若まで画風を自在に操る慶優さんによる、その独特なドラマは一度読んだらハマって抜け出せなくなること請け合い。
「昭和」舞台のドラマを令和でもよろしくお願いします!

復讐の赤線 ~私を奴隷にした家族を許さない~

月曜連載
作者:葉山いずみ/慶優

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