この作品が気に入ったら「応援!」

応援ありがとう!

326

六月睦月

最後の日でした。いつか必ずくるとわかっていても、ある時突然大人になることに、エミリアは戸惑っているようです。
エミリアが身にまとう伝統衣装は、森の神様のディミトリ自体が忘れられているので、
想像して作られたものが伝統として村人達は身にまとっています。人間らしいですね。
次回豊穣祭です。
ここでも箱でも、青い鳥でもいつもありがとうございます。
色々と久しぶりのものがあるので間違っていたら申し訳ないです。
少しでも楽しんで頂ければ幸いです。

この作品が気に入ったら読者になろう!

この話のタグ

7