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六月睦月

物語は続いてゆく…。
どんなに取り繕ってもそれは虚勢で、エミリアはただの人間の少女です。ディミトリは、そんな人間的な彼女が、自分と違うありのままの彼女が愛しくて美しくて仕方ないのです。
少数部族の神々、精霊。異国の言葉、信仰と神秘、…全てが愛しい。
少しでも楽しんで頂けたらそれ以上嬉しいことはありません。

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