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蜜麻呂

漫画家の仕事は、原稿用紙に漫画を描いて、スクリーントーンをペタペタ貼ってカッターでシコシコ削って、唯一無二の漫画原稿を完成させる。編集者がそれを受け取り、フキダシに写植文字を貼って…が当たり前だった時代のストーリーです。
この話はもちろんフィクションですが、(編集者以外の)登場人物は、実在した私の知人を丸々頂いて描いてしまいました。
ギターにクラシックカメラ,映画や刀剣に料理にアイドルと何やらかんやら人並み外れ造詣の持ち主のマニアでいながら、実体は社会人としてマトモに働けない「大滝さん」、今はどうされて生きていらっしゃるのやら…。

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