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ナガキペソペソ

幼少期の作者は、それはそれは怖がりでした。
おばけがいたらどうしよう…
宇宙人がいたらどうしよう…
一時期トイレの流す音までが怖くなり、ぺそぺその後、トイレに入ると流されていないというのが、家族の間では常識になるほどでした。
しかし中でも一番怖かったのは家族の死です。
お母さんが死んだらどうしよう。
お父さんが…お兄ちゃんが…弟が…。
文太にとって、かなた君のお母さんの言葉はどれほどの不安を与えたのでしょう。
計り知れません。
そんな文太の溜め込んだ不安を、関根が吐き出させてくれました。
というわけで最終回です!
引き続き後編をどうぞ!

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