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山口フタム

読者の皆様、いつも感謝しております☆
山口フタムです。
お待たせいたしました!エピソード6を無事に掲載できました。
ガブじいちゃんのモデルとなっているわたくしの恩師O先生は、美大の教授アトリエでは、蛍光灯を点けずに自然光のみで制作しておられました。
朝早くにどの教授よりも早く出勤し、陽の光が天窓から入らなくなる頃に、ご帰宅。松葉杖で、新幹線とバスで通勤されていました。
わたくしも、どの学生達よりも早く大学へ行き、朝日に煌めく大きな石膏像を木炭で描いていたので、O先生はいつも声を掛けてアドバイスを下さいました。
絵に表れる色彩のコントラストは、そういったわたくしの愛しい記憶によるものがあります。
えがこうとする対象物は、自然光のもとで観るのが、最も美しいと想います。
では、マンガをお楽しみ下さい!
(ホントにじっくりじっくり進んでます。マイペースですみませーん>_<)

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