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豊田わか

桃太のお話を読んでくださりありがとうございます
私の思い出を入れつつ描いてしまったもので、私自身は号泣なのですが、自己満足漫画になっていないことを願います。
私が過去に飼った犬、一匹目の犬は大きな賢い犬で、河原で遊ばせている最中に何故かその日は突然車道に逃げ出し、途端に戻ってきて、目の前で倒れて息を引取りました。車に引かれたのに私たちの元へ走って戻ってきてくれたのです。私が年中、姉が小学生の頃だったと思います。賢くて優しくて大好きな犬でした。その後拾った二匹目の犬がこのお話のモデルになります、お話と違うのはその犬は、私達を乗せた車を追ううちに他の車にひかれ死んでしまったのです。ずっと忘れられません、思い出しては目が腫れほど夜を泣き明かしました。トシちゃんは、明るくて少し小ぶりでかわいい、やんちゃな犬でした。
今でも、私が拾ったせいで不幸にしてしまった、ずっとそう思えてなりません。

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