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こましよの

こどものころ、二人組になれって言われるのがいちばん苦しかったです。でも、それをわかってくれるひとってあんまりいないんですよね。ナンシーのしてることがすべて正しいとも言えないけれど。
わたしは世界じゅうのしんどい気持ちを知ってる訳じゃないから、そのすべてを描くことはできないけど、残滓の庭はいろんなひとのしんどいに寄り添うマンガでいたいといつも思っています。ふと思い出したときに、残滓のだれかの言葉や行動が、残滓を読んでくれているみなさんの支えになれるといいなぁ。
今回も読んで下さってありがとーう!ございました-!

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