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内海まりお

■そうだわねー
そうだわねー
やだわねー
ホーミターイ
うんとこしょー
どっこいしょー
エビバディ セイ
グッ バーイ
■と言うわけで。
あなたが数パーセントの人を救うだけで
世界は救われるのだった。
「そうかみんながそうやれば」じゃねーよ。
お前がやるのだ。
みんながどうとかは関係ない。
お前がやるかやらないかだ。
■あいつのやり方が気にくわないのなら
君が彼の代わりにやればいい。
でも、君はきっとそうしない。
面倒くさいからだ。
失敗してバカにされるのが怖いからだ。
だからそれは、君の代わりの彼がやっているのだ。
自分のできないことを人にやってもらっておいて、
文句だけは言う。
クソダサ人間だ。
■なので君は自分の救える人を救え。
君の救いを待っている人は、
多分君に似ている。
■ほっこり幸せ
肉汁たっぷり
昨日の朝日が染み渡る。

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