あばら骨の女(伊藤潤二コレクション 39)

  • 伊藤潤二

  • 朝日新聞出版

「手術で余分なあばら骨を撮っちゃえば?」。兄の恋人・留璃子の美しい腰のくびれに憧れていたユキは、友人から美容整形手術をすすめられる。ある日、ユキは両耳をおさえて道にうずくまる留璃子を見つける。「気味が悪いメロディが聞こえてくる」と青ざめた表情の留璃子。音のする方をたどっていくと、公園で一人の女がハープのような楽器を弾いていた。それから数日後、留璃子は変わり果てた状態で発見される……。

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