いのちの火が見える

  • 菊川近子

  • 講談社

親友の育美(いくみ)が忌まわしい体験から不慮の死をとげて以来、修子(しゅうこ)には"いのちの火"と"霊"が見えるようになった。不思議な能力におののく修子。なすすべもなく、恐ろしい死がつぎつぎと……!? ――菊川先生が描く、恐怖心霊ゾーン!!

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