egg star

  • 戸田誠二

  • 宙出版

星の王子さま、日本に降り立つ。これはあなたの物語かもしれない―――。
「あなたは今 卵の中にいるのと同じ でも卵の外に出るのも悪くないと思うの――」
小さな星に花とふたりで暮らしていた青年は、花にすすめられ彗星にのって日本にやって来た。
仲間や仕事を得て、順調に暮らしていた青年だったが、やがて大きな壁にぶち当たる。
みんなが普通に持っている大切な感情がわからないのだ。
自分に失望し、生きる意味を見失っていく青年。
迷い苦しんだ末に、彼が見つけた大切なものとは――?
ヒューマンドラマの鬼才が、約10年の歳月をかけて描いた初長編!

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