殺人予告はあの頃

  • 伊藤イット

  • 講談社

時を越え、呪いの予言は成就する。中学時代、WEB掲示板を作った──"虚構人間"。書きこまれた内容を何でも叶える。そういう"設定"だった。数年後、虚構が現実を侵しはじめる。1日に1つずつ、確実に実現される過去の書きこみ。7日後に待つのは、恋人の死。大切な人を守るため、遥丘彼方の運命との戦いがはじまる。

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