DRAGON VOICE

  • 西山優里子

  • 講談社

どこにでもいるちょっと不良な15歳、天海凜。ストリートでダンスを踊れば道行く人が皆立ち止まるほど。でもそのしゃがれ声がコンプレックス。そんな凜がアイドルグループ「BEATMEN」と出会う。「悪魔のごとく個性的で、天使のごとく美しい幻のボーカル、それがドラゴンボイスだ。」コンプレックスだった声を武器に、ショ-ビジネスの世界へと迷い込んでゆく凜。イベント会場の事故で彼が取った驚くべき行動とは?

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