セブン

  • 天禅桃子

  • 大洋図書

ある事情から一人ではまともに眠ることが出来ないナナの前に、三葉という青年が現れる。最初は意地を張っていたナナだが、三葉の優しさに少しずつ心を開いていき、目覚めると隣に誰かがいることの喜びを知る。なりふりかまわず三葉に縋るナナに三葉は呟く「そうまでして俺が欲しい?」と。『ナナ』という名前から生まれたふたつの恋の物語。

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