みずのいろ。

  • 槇えびし

  • 大洋図書

生と死が隣り合わせの街「天国」。記憶のない少年・礼夏は、全身傷だらけの殺し屋・世都とこの街で暮らしている。彼はいつも礼夏に赤い服を着せ、とても優しく、ふとした瞬間泣きそうに笑う。それはいつも礼夏を不安にさせた。けれどある日、世都の過去を知る男・ロマネが現れてからいつもの日常は変化して……

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