お知らせ

[お知らせ]comico5周年のご挨拶と編集長からのメッセージ

いつもcomicoをご利用いただきありがとうございます。

多くの読者の皆様に支えられ、本日2018年10月31日、comicoは5周年を迎えることができました。
厚く御礼申し上げます、ありがとうございます。

今後も10年、20年、100年と愛されるアプリを目指して、皆様により一層のエンターテインメントを届けるために邁進してまいります。

そしてこの記念すべき節目に、comico編集長から今後に向けて皆様にお伝えしたいことがございます。


編集長からのメッセージ

comico編集長・武者正昭


【編集長経歴】

1957年東京都生まれ。早稲田大学卒。1981年(株)小学館に入社。
「少年サンデー」「ヤングサンデー」「ビッグコミック」「ビッグコミックスピリッツ」など、これまで編集として数多くのマンガ誌に携わり、「flowers」「Cheese!」では編集長を務めた。編集としてのキャリアは30年を超える。
これまで輩出したミリオンセラー作家は、『健太やります!』の満田拓也、『行け!!南国アイスホッケー部』の久米田康治、安西信行、菊田洋之、きらたかし、なかいま強、『うしおととら』の藤田和日郎、『海猿』の小森陽一・佐藤秀峰、『娚の一生』『姉の結婚』の西炯子、『しろくまカフェ』のヒガアロハなど。
2018年5月1日に、NHN comicoが運営するマンガ・ノベルアプリ「comico」の編集長に就任。

1981年に小学館に入社して以来、30年以上編集者として様々な漫画雑誌を渡り歩き、今年の5月1日よりcomicoの編集長に就任いたしました。 「スマートデバイスに最適化したオリジナル漫画」「タテ読み・フルカラー漫画」の配信サービスとして産声をあげたcomicoも、この2018年ではや5周年。 ひとつの節目の年でもあり、この半年の中でも組織やサービスに関わる大きな変化を目の当たりにしてきました。 そういった変化の中で特に読者の皆さまにお伝えしたい内容を、遅ればせながら私の編集長としての所信表明として、ここで発表させていただきます。

私がcomicoでやるべきことは、「面白いオリジナル作品」を生み出すこと、ただそれだけだと考えております。 そのためには、「タテ読み・フルカラー」に必ずしもこだわる必要はないと考えますし、週刊連載の作品ばかりではなく、作品に応じて隔週連載や月刊連載の作品もあってよいと考えています。 また、外部のクリエイターと共同制作する作品や、外部の作品とのコラボレーションなど、これまでになかった新しい作品づくりにも取り組んでまいります。 以上が、comico編集長としての私のミッションだと考えております。

comicoは、ここからまだまだ面白くなります。 全てをお伝え出来ないのはもどかしいですが、これまでのcomicoを支えてくださった作家の皆さまの新作、これからのcomicoを支えていく新しい才能の期待作など、年末から2019年にかけてリリースされる作品のことを思うと、私自身も楽しみで仕方がありません。 この後に少しだけですが、今後の新作や新しい取り組みの一部をご紹介します。 読者の皆さまにも、私のこのワクワクが少しでも伝われば幸いです。 最後に、ここからの新たなスタートに向けて、私だけではなく編集部一同新たな気持ちで取り組んでいく所存です。 これからのcomicoにご期待ください!



期待の新作を一部ご紹介!


チャレンジ発のあの人気作、ついに公式化





comico作家×外部クリエイターによる
近未来SFアクション企画始動





NHN PlayArtの『DAME×PRINCE』を
comicoの公式作家たちがコミカライズ









他にも現在鋭意準備中の作品・企画が多数ございます。
これからのcomicoにもご期待下さい!
また、明日11/1より5周年を記念した各種キャンペーンが続々開始予定となっておりますので、そちらも併せてお楽しみください。

5周年を迎えたcomicoを引き続きどうぞよろしくお願い致します。

2018年10月31日
comicoスタッフ一同