お知らせ

[書籍]第1回comico単行本 読書感想文コンクール結果発表!



第1回comico単行本 読書感想文コンクール
たくさんのご応募ありが とうございました(/≧∇)/\(∇≦\)

その中から金賞、銀賞、銅賞など12作品を選出いたしました!
みなさんからの熱い思い!ぜひ読んで、感じてください!

受賞作

【金賞】『乙女的シンドローム』①(PN.りゅうくんさん)
【銀賞】『パステル家族』①②(PN.ぺさん)
【銀賞】『今週のかなでさん』①(PN.ゆーみーさん)
【銅賞】『ReLIFE』①~⑥(PN.ロックさん)
【銅賞】『ナンバカ』①~③(PN.空色ミズキさん)
【銅賞】『ナンバカ』①~③(PN.ぷりん634さん)
【力作賞】『ももくり』①~③(PN.ガラムさん)
【まっつん賞】『ReLIFE』①~⑥(PN.茉夏さん)
【すすき賞】『遠くの日には青く』①②(PN.遠山涙さん)
【わっこ賞】『こえ恋』①②(PN.モカモカさん)
【なへ賞】『ミイラの飼い方』①②(PN.まいまいさん)
【アズー賞】『On the way to Living Dead』(PN.merryさん)


【金賞】『乙女的シンドローム』①巻 はるかわ陽


私は、中学二年生で初めて恋愛系の漫画を読みました。きっかけは夏休み中、何もすることがなく面白いアプリを探しました。そこで初めて、comico を知りました。

「無料でいいじゃん」

という軽い感じではあったものの、色々読んでいくと面白い作品ばかりでした。最初、最初と続いてしまいますが、最初に読んだのが、乙女的シンドロームだったのです。元々漫画は大 好きで、たくさん漫画を読んできました。
(PN. りゅうくんさん)


【銀賞】『パステル家族』①② セイ


パステル家族①~②読みました!

ケイちゃんが可愛くて、そんなケイちゃんをぶいぶい出来そうで、ゆかりさんのような可愛いお友達を持ち、なおかつ自分自身は気の利くイケメン姉御肌というアカネちゃんに憧れます !そんなアカネちゃんになりたくて仕方ない日々が初登場の2013年10月25日から続いています。
(PN.ぺさん)


【銀賞】『今週のかなでさん』① チョモランマ服部


「とにかく面白い」この言葉に尽きると思います。

最初読んだ時、「なにこの作品、カオスすぎて面白すぎる!!」と思ったことを覚えています。

ボケを打ち続けるボケランチャーのかなでさんや、この作品で貴重なツッコミの人材ゆんちゃんなど、個性溢れる登場人物が繰り出す笑い必須のこのギャグ漫画。
(PN.ゆーみーさん)


【銅賞】『ReLIFE』①~⑥ 夜宵草


こ、これは、、、
しがないサラリーマンになってしまった自分にとってものすごい衝撃だ。

まさか、娘に読まされた漫画にここまでハマってしまうとは。
(PN.ロックさん)


【銅賞】『ナンバカ』①~③ 双又翔


なぜ、何回読んでも面白いのだろうか。

ナンバカは、私が初めて購入した漫画本だ。今までは、周りの人に「オタク」と思われることが嫌で、漫画本を買うことに抵抗を感じていた。しかし、ナンバカの単行本が発売されるこ とを知ったときには全く抵抗を感じず、ただ手に入れたいという一心だった。実際にナンバカの単行本を手に取ったときの高揚感は今でも覚えている。
(PN.空色ミズキさん)


【銅賞】『ナンバカ』①~③ 双又翔


〜ナンバカを読んで〜

私は単行本「ナンバカ」を読んで言葉では表しきれないほどの幸せを感じました。
comicoで毎週見ている「私がもし南波刑務所にいたらどんなだろう」など妄想してしまっているくらい愛してやまないナンバカが紙となって手に触れることが出来るだけでも幸せなのにも関わらずcomicoのアプリでは見ることの出来なかった13舎13房のメンバーの再会や初期設定、カバーの中の四コマやイラストなど盛り沢山の内容が見ることが出来たからです。
(PN.ぷりん634さん)


【力作賞】『ももくり』①~③ くろせ


私は『ももくり』が大好きです!!!!!!
と気持ちが先走ってしまいましたが、改めて…
私はこの『ももくり』という作品が大好きです。

この作品の魅力はとにかく可愛くて、柔らかい空気が最高!というだけでなく冒頭で私が述べた言葉である「大好き」が溢れているところです!


(PN.ガラムさん)


【まっつん賞】『ReLIFE』①~⑥ 夜宵草


縦スクロールのcomicoとはまた違う良さがありました!
キャラクター 一人一人の表情がとてもリアルに描かれていました。

私が好きなシーンとして、
日代さんに狩生ちゃんと、玉ちゃんがお礼として髪ゴムをあげたときの日代さんの嬉しそうな表情が凄く好きです!
(PN.茉夏さん)


【すすき賞】『遠くの日には青く』①② 西造/世叛


果たしてそれは夢か、現実か。彼らは死んでいるのか、生きているのか。一体なぜあの子はあんな事をしたのだろう。その目的は何なのだろう。何が彼を、彼女をそこまで駆り立てるのだろう。

1、2巻に大事に詰め込まれたショートストーリーの数々には、こうした読み手の想像力をくすぐる心地よい曖昧さが残されている。 解釈の仕方は千差万別だ。
(PN.遠山涙さん)


【わっこ賞】『こえ恋』①② どーるる


『こえ恋①』読みました!
アプリでも、どーるる先生によって描かれる、この作品の純粋さや、やわらかく温かみを感じる絵柄が、見る度に私の癒しとなっていたのですが、単行本を買って読んでみると、ゆいこ ちゃん達や、松原君の紙袋がよりやわらかく見えて、見 ていてとてもほっこりした気持ちになりました( *´︶`*)
(PN.モカモカさん)


【なへ賞】『ミイラの飼い方』①② 空木かける


ミイラを飼った事がある人っているのでしょうか?
多分、いないと思います。いるとしたら、この漫画の主人公である空君だけだと思います。
小鬼だってそう。誰も飼ったことはないでしょう。
そもそも、彼らに出会った事がある人なんて、きっといないはずです。
(PN.まいまいさん)


【アズー賞】『On the way to Living Dead』 北大路みみ


何度も読み返すほどに面白さを増すold。
暇さえあればoldを読んでいたら、ついに夢で!
舞台は住み慣れた神戸。
私はいつもよく通る地下の道を、薄暗い中歩いていました。
出会う人はみんなゾンビ。
(PN.merryさん)



以上!
ここには紹介しきれないほどのご応募ありがとうございました!

気になった作品があったら、ぜひぜひ手にとって読んでみてくださいっ☆