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サカモトトシカズ

ドリップが約20年。サイフォンが数カ月。エスプレッソはちょいちょい。珈琲に対してそこそこ長いお付き合いをしております。
しかしまあ、なぜあの様な構造の器具を思いついたのか不思議でなりません。
「あれ?こんな感じで珈琲たてたら美味いんじゃない?」その発想には脱帽です。
そもそも珈琲豆とはコーヒーの木になる実の種でございます。
「種焼いて粉々にして煮るじゃない?でさ、その液体飲んだら美味いんじゃないの?」その発想にも脱帽です。
先人の知恵を拝借して愉しめる珈琲の味は非常に有難い逸品でございます。

次回も何卒よろしくお願いします。

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