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水神鳴 ~みずかみなり~

8.第零章「犬狩」八

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水神鳴 ~みずかみなり~

金貸しに雇われている男と、その同居人の少女。二人に回される取立て先は何時だって妖かしが絡んでいて…。近代日本を舞台にした、愁いが滲む怪異譚。

作家コメント

 椅子に置く小さなホットカーペットを愛用しておりましたが、それが壊れました。文字通りまさに尻に敷いて酷使させていた自覚はありますが、「これからが一番寒くなるのに!」と思わずにはいられません。(自画像はペンギンですが寒がりなのです。)
 私が「新しいの買おうかな」と考えていたのを察して身を引いたとでも言うのか!? でもそれはファンヒーターのことで、君を捨てる気なんてこれぽっちもなかったのに! 「今年の冬も俺が暖めてやるよ」ぐらいの気概を持って側にいてほしかった…!
 …結局ホットカーペットもファンヒーターも新しいのを買いました。どちらも私を暖めてくれています。

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