comico
水神鳴 ~みずかみなり~

7.第零章「犬狩」七

コメント

7 / 46 1話目から読む

お使いのブラウザは、comicoでサポートされていません。

快適にご利用いただくには、ブラウザを最新バージョンに更新してください。

水神鳴 ~みずかみなり~

金貸しに雇われている男と、その同居人の少女。二人に回される取立て先は何時だって妖かしが絡んでいて…。近代日本を舞台にした、愁いが滲む怪異譚。

作家コメント

 とある日、知人との会話
知人「オペラ座の怪人ならぬ、歌舞伎座の怪人っていうのはどうだろう?」
自分「え~、歌舞伎座に怪人が隠れるような場所あるのかな~。(建直したばっかだし)」
知人「そんなことより、完全にBLになるよね!(歌舞伎は一部の子役以外は男だけ)」
自分「本当だ!クリスティーヌ(ヒロイン)も男だ!!…あ、でも怪人が女ならばノーマルじゃない!?仮面をつけた年上の女が、年下の男に手取り足取り教え込む…。」
知人「言い方がいかがわしい!!!」
…歌舞伎とオペラ座を愛する方々、本当にごめんなさい。自分は歌舞伎もミュージカルも好きです。
 そして、明けましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願い致します。

みんなのコメント(100)

この作品へのコメント投稿は終了しました。

お知らせ