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水神鳴 ~みずかみなり~

39.第参章「残香」二

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水神鳴 ~みずかみなり~

金貸しに雇われている男と、その同居人の少女。二人に回される取立て先は何時だって妖かしが絡んでいて…。近代日本を舞台にした、愁いが滲む怪異譚。

作家コメント

沈香(じんこう)について、少し補足。
沈水香、沈水香木などとも呼ばれる。水に沈むことからその名がついた。東南アジア・インドで産するジンチョウゲ科の樹木。日本では取れない。
香木はその樹に樹脂が沈着し、地中に長く埋もれている間、バクテリアや菌の化学作用によって油脂分などが変化するためにできると推定されている。
伽羅は沈香の最高級品。沈香と同じ過程で出来たものだが、質や香気の違いで区別される。
幽玄の香りと称される沈香の香り、一度体験してみたいものです。…自分アレルギー性鼻炎(軽度)ですがね!

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