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古本ゆうや

小学生の時の僕は図書室に置いてある「学校の怪談」系のシリーズが大好きで、いつも読みふけっていました。その怪談シリーズのお話の中で強いインパクトを残したのが今回登場した「カイナデ」です。本の中のお話でいつも被害に遭っていたのは女の子。「こいつめ!なんてうらやま…けしからん妖怪だ!」という、小学生ならではの(?)スケベ心がカイナデという妖怪をこの歳になっても記憶していた理由でしょうね(笑)ちなみに当時読んでいた本にはお尻をなでる白い手、という特徴(現象)しか記載されておらず、カイナデという名前はお話を作る前に調べてつけたものなのです。これが意外とマイナーな妖怪だったようで、妖怪が好きな友人に聞いても知らないと答えられました。妖怪の世界って本当に奥が深いんですねえ~。さて、次回はややホラー的な演出を加えたお話に仕上げるつもりです。登場する妖怪も知る人ぞ知る恐ろしいヤツ…!お楽しみに!

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