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古本ゆうや

白狐丸の世界の都市伝説は、現象系のものを除き、基本的に妖怪(キャラクター)と同じ扱いをしています。例えば○時に○○すると何かが起こる…というような都市伝説に対しては、僕は現象系の都市伝説として描きます。しかし、口裂け女などといった「存在」そのものが都市伝説であるものの場合、それは「キャラクター」として描くことになります。都市伝説も妖怪も、不可解な現象の説明のための概念であるため、本来はそこに存在はなく、生物ではないとされています。が、妖怪は基本的にキャラクターとして扱うため、本来生物ではないのですが生物的に描いています。ところが「都市伝説」の言葉の響きにはどうしてもキャラクター、生物感に欠けているため「作中でキャラクターとして存在する妖怪や都市伝説」はまとめて妖怪として扱い、現象系などに対しては都市伝説と呼ぶことにしました。ご理解の上お楽しみ頂ければ幸いです。次回もよろしくお願いします!

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