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ちーぱか

11月某日はかぴの誕生日です。今年も例年通りスゴイことになり、かぴは充実した誕生日を送っていました。もちろん充実していたのは食料です。誕生日は誰にもある素敵な祝いの日ですが「かぴの誕生日はさらにめでたい故に生誕祭である!」と戯言をほざいておりました。お話のタイトルも今回、生誕祭となっています。実はかぴから「聖誕祭」と漫画に書いて欲しいと懇願されていましたが、却下しました(笑)どこまで、太ったマリー・アントワネットになるつもりなのか。ふてぶてしさが毎年うなぎのぼりです。少し前のお話にも実は太ったマリー・アントワネット様を匂わせる話がありました。第3話の後半に「かぴが降ってくる」というお話は、かぴなりの高貴さを表現した結果だと聞かされました。そして、来月も再来月も祝いの日があり「それは月誕生日だ!」と鼻息あらく祝えオーラをぶつけてきます。12月は私の誕生日。覚えているか不安です(笑)

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