みんなの応援

♥ 11,007

六王

私自身、田舎暮らしはしたことがないのですが、今回の話は私のじいちゃんばあちゃんちでの実体験が元になっております。

じいちゃんちは昔ながらの家屋で、広くて怖くて変な置物がいっぱいあって、幼い頃はとても怖かった記憶があります。学生時代の数年間、2階を間借りしていたのですが、天井裏に潜む何かにいつも怯えていました。出入り口を探したこともあるのですが見当たらず、結局何が住んでいたのかは謎ですが、今でも夜な夜なカリカリと音を立てているそうです。

そして、今は亡きじいちゃんの畑で作った茄子のおかげで私は今現在、ナスが食べられるようになりました☆
そんな心温まるエピソードを知らない担当さんに「茄子のアレが違うモノに見えるのは私だけでしょうか」と言われ、「私も思っておりました」と言えなかったことをここに懺悔しておきますね///

この作品が気に入ったら読者になろう!

この作品へのコメント投稿は終了しました。

次の話

関連お知らせ