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いわさきゆきこ

青江さんについては描いている本人が一番死ねばいいのにって思っております(#^ω^)。さて梅毒なんですが、吉原で遊女さんが梅毒にかかる事を「鳥屋(とや)につく」と申しまして、梅毒の症状が進行して髪の毛が抜ける姿を、鷹の羽が生え変わる姿に例えてこう言われたそうです。梅毒は極めて緩やかに進行する病気で、まず最初の発症が3週間後、感染部が硬くなります。この症状は放っておくとやがて消えます。さらに3ヶ月後になると、体全体に発疹ができ、これもまた放っておくと自然と消えてしまいます。ここから数年無症状が続いて、やがて体の筋肉に腫瘍ができ、末期には脳などもやられてしまい、いずれ死に至ります。コメントでも頂きました様に、この「症状が消えてしまう」ということで、これで治ったと思い込み、どんどん症状が悪化することに繋がる訳です。そしてこの梅毒ですが、現在患者がまた増えているそうですので男性の方はご注意を…

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