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piro

いつも花雨ワンダーランドを読んでいただいてありがとうございます。
そしてお気に入り、コメントなどにいつも活力を頂いております。


花雨は娼館が舞台なので暗い雰囲気が続き、ギャグやほんわかを入れすぎると世界観が違ってくるのでお話のエピソードを選んで繋げるのにいつも苦労しております。
「無常の夢」もそうですがまだまだ皆さんに読んで貰えたら…というエピソード、裏話、設定なんかもたくさんあって…今回はサクラがデビューして少し経ったくらいの時期でサクラとハドリが静かに想いを傾けあうお話を描きました。

私は色塗りが大好きで、今回のラストや16話のラストなどセリフはないけれど色や光で表現するのが楽しかったりします。
花雨を読む時にはセリフのないシーンの光の流れや色合いによって感情や雰囲気も読み取って貰えたらまた花雨の世界観を別の角度で楽しんで頂けるかなと思います。

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