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大和武士(ヤマトタケシ)

読者さま、今週もご訪問くださり本当にありがとうございます。

壊滅状態の政府軍にはテキーラを倒す力は残っていませんでした。
しかしテキーラへの恨みから、政府軍はタクトを処刑しました。
人質にはリリンが残っているため、テキーラも手出しできないと計算しての事です。

恨み・・重いテーマですが、これほど救いがたい感情はありません。
自分を正当化するために、相手にしなくてもよい事をわざとするわけです。
いじめやパワハラ・セクハラにも恨みが発端のものが多々あります。
先日ヨーロッパで起こったテロもこの部類のようですが、この感情の恐ろしさはお互いに連鎖反応し拡大永続していくことです。
そして最後に何が残るのかと言うと、結局恨みしか残らない・・・。

恨み憎しみあう生き方もあります。
相互理解に尽力し友情を深める生き方もあります。
どう生きるか・・これは人間の永遠のテーマかも知れませんね。

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