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大和武士(ヤマトタケシ)

読者さま、今週もご訪問くださり本当にありがとうございます!

クセール博士のエージェントと接触したテキーラですが、言葉を交わす間もなくエージェントは暗殺されてしまいました。
人類を脳移植による貧困と差別に巻き込んだ五老医のひとり、クセール博士に迫る寸前でのアクシデントです、テキーラの怒りは半端ではありません。

しかしテキーラと逆の立場から言えば、最高に良いタイミングでの襲撃です。
相手が一番嫌がる時に、一番嫌なことをする・・・ここに憎しみを助長する原因があります。人の気持ちを逆なでし憎しみをより一層かき立てるような人は、いつの時代にも必ずいるものです。
まさに魔の働きですね。
ですが魔を魔と見破れば恐れることは何もありません。
魔に紛動されることなく、今日も楽しく皆さまが過ごされることを切に願っております。

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