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珍獣モリリン

匂いって「身近なタイムマシン」ですよね。
…梅の匂いは2月頃の受験シーズンを思い出します。
…桜の匂いは入学式を思い出します。
…キンモクセイは秋の遠足を思い出します。
本当に鮮明に思い出します…
まるであの頃に帰ってしまったと錯覚するほどに…
そう…、タイムマシンは実現不可能を言われているけれど、
ずっと前から我々のスグそばに有ったんだよ…。
四季折々の何気ない日常の匂いは、タイムマシンなんだ…。
…今回の「香水」の漫画は、そんな事を伝えたかったんだよ…?

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