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鈴北三家

数字が、パタパタとめくれる時計。子供の頃、おじいさんのウチにそれがあって、そんな時計おじいさんのウチでしか見たことなくて、なんだか不思議でおもしろくて、とても印象に残っていて。思い入れがありまして、そんな時計をひょんな事から、とあるルートで手に入れました。いわゆる中古です。しかもかなり年代物。電源は電池じゃなくてコンセントタイプ。たしか思い出の時計もそうだったと記憶しているので、ますますグッド。最近使われていなかった物らしいのですが、電気入れましたら、これがなかなか、正確な時刻を刻みまして、すごいなと思いながらこの頃過ごしています。おおきなのっぽの古時計なんて歌、ありますけど、そんなこんなで自分にとっておじいさんの時計は、パタパタ時計だったりするわけです。

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