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降矢まち

7話です。「声」のお話。
昔、ネット上でのみ交流のあった作家さんたちのグループが音声通話をしていて、勇気を出して仲間に入れてもらったことがあったのですが、その時、顔も知らない方の「声」を聞くというのは物凄く感動しましたね~
うわぁ…この方々って実在するんだぁ…(*´д`*)って。笑
ネットを通して文字だけの会話だと、この方実在するの?って現実味がちょっと薄くなりがちですが、画面の向こうには同じ人間がいるんだな。って改めて感じた瞬間でした。
…そしてちょっと本編補足。
イチカは仲良くなりたいので「ワルツ」と口では呼び捨てで呼ぼうとしていますが、慣れていないので脳内でちゃん付けしちゃったりしてます。
呼び捨てでいいよ。や、敬語使わないでいいよ。と言われてもつい…みたいなそんなノリです。

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