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やまとたけし(大和武士)

読者さま、今週もご訪問誠に有難うございます!

今回は、願望と現実が混ざり合いゲゲエの記憶を喪失したハヤト・・仲門さんが看病でいちぢく宅に居候(いそうろう)することに!

看病・・
病気で心細い時に身近な人がそばにいてくれることは、何物にも代えがたいものです。
看病は、治療的には大きな役に立てるわけではないのですが、精神的な面での強力な支えになっているのではないでしょうか。

支えと言うと、海を漂流する難破船で九死に一生を得た方が言っていました。
空腹での苦しみは耐えがたい・・でも、それ以上に誰にも知られることなく死ぬ恐怖のほうが、より耐えがたいものだったと。

人はひとりで生きていけません。
生きていけると思うのは、まわりに支えてくれる存在があることに自分が気づいていないからかも知れませんね。
もう一度よく身の回りを見回してみると、大事な宝を再発見できるかもしれませんよ。

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