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秋野さと

不幸自慢をしたいわけではありませんが
このお話の土台になるエピソードなので
どうしても削りたくなく、描かせていただきました。

実は、父が亡くなってしばらくしてから、
母は知人の紹介で小学校の用務員の職に就くことができました。
住み込みです。なので、私は結婚で家を出るまで学校内で暮らしていました。

リアル学校暮らし!(あえて漢字で!)

夜の校舎の窓ガラスを壊してまわる人とか
死角で何かの行為を行なっている男女とか
真夜中に鳴り響く非常ベルとか
とある教室に現れる麦わら帽子の少年…とか
図工準備室で首を…とか

いつかそのへんの話も描いてみたいですね。(^_^)

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