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yamasann/さーどん

こんにちは、さーどんです。
由香里たちがいる世界は「現実と非常に似通った非現実」です。パラレルワールドですね。
彼らの選択によっては、全く違う結末が平行線上で起こるという現象が起こったり、その影響でか歴史の流れが違ったりもします。
それはさておき、今回なぜ由香里が「戦争」という単語だけですべて思い出せたのか。
昔体験したことと非常に似通った出来事が起き、それによって強いショックを受け、記憶も自我も不安定な状態になっていました。その状態で、過去起こったことと似たようなことが次々と起き、拳銃で言えば撃鉄が起こされていた状態だったわけです。
その状態で、過去自分自身の足で言ったことがある場所と似た場所に行ったのですから、簡単に引き金を引かれたわけです。
それでも、本来なら思い出せないはずだったんですが…男の意地というのは、いつの時代も恐ろしいものですね。

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