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ヤコビ

大陸で、妖精を人間化することは大きな賭けである。成功するか失敗に終わるかはわからないが、大陸の未来を左右する賭けであることには違いない。
そのため、妖精の能力者であるおじいちゃんを大陸に連れていくということは、3人以外、誰にも知られてはいけないこととなった。これは、ハシトやアリスの命がかかっていると同時に、大陸の未来がかかっているからである。
リサにおじいちゃんの正体が知られると、必然的に、保安隊が連れてきたことが発覚してしまう。
そこでシゲルじいちゃんは自分で孫を守るため、自分が死んだとリサに伝え、赤の他人として、若い容姿でリサを守っていくことになる・・・。
次回、リサにつらい思いはさせたくないと、アリスが動き出す。
お楽しみに!^^

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